ライブレポ



僕の実家、北海道の中標津にこの3連休を利用して久々に帰省してきました。
その帰りに向かったのが、僕にとっては初参加となる札幌の雪まつりです。
思っていた以上に、とても綺麗で感動しました。その雪まつりを簡単にレポとして書きたいと思います。
尚、帰って来て思い出しながら書いたものなので、多少のずれ等があるかもしれませんがご了承下さい。
それではしばしの間、僕のレポにお付き合い下さい。(写真はクリックすると大きくなります)


僕にとっては2回目となる札幌観光です。といっても前回来たのが中学校の修学旅行の時だったので、実に23年振りになります。その当時の事は、町並みがどうとか全然覚えていないので、実質初めての札幌といってもいいのかもしれません。唯一頭に残っているのが、札幌の地下鉄は揺れが少ないと言うか、静かだなという記憶です。その半年後には上京して来ていたので、そんな違いを感じた記憶があります。果たしてどうなんでしょうか??・・・感想とすれば、当時の記憶ほど大差はないのかなという気がしました(笑)
ただ、札幌の地下鉄東西線と言うのは日本で始めてゴムタイヤが使用された電車ではあるようです。

お腹が空いては楽しい観光も出来ないですよね。
ということで向かったのは、札幌と言えばやっぱりラーメンですよね。おいしいお店を地元の友達に、そしてタクシーの運転手さんに聞いてやって来たのが『ラーメン共和国』です。
おいしそうなラーメン屋さんが沢山並んでいて、どこも行列を作っています。その中でも美味しそうだなと思い、入ったのが『chi chi』さん。見てください、このボリューム!! ラーメン好きの僕にとってはたまりません。美味しく頂いてきました。

お腹も一杯になった所でいよいよ雪まつりの会場へと向かいます。
途中、こんな変わったお店を発見!! なんと、『しんじられねぇ』とか書かれた焼きそばが・・・こんなに食べる人いるんでしょうかね??ビックリですよ(笑)
他にも、『あかひげ薬局』はテレビでしか見た事が無かったのですが、変わった看板で面白かったです。

街並みも昼間と夜では雰囲気が違います。夜になるとあちこちでイルミネーションが点灯されて素敵な夜を演出してくれています。

いよいよ雪まつり会場へ入場です。
見て下さい、この綺麗な景色を!! テレビ塔から見た会場の全景、ライトアップされたテレビ塔、これでもかと言うくらいに綺麗で感激しました。
あ、でも写真よりも実際の景色の方がもちろん綺麗ですからね。

雪不足の中、関係者が頑張って作り上げた雪像達。
安らぎを与えてくれるリラックマを始め、沢山の素晴らしい雪像が並びます。
キャッチボールという雪像もありました。省吾のあのキャッチボールとは関係は無いのですが、思わずパチリ!!

特設ステージも兼ねた巨大雪像なんかもあり、ゲストを招いての色んなイベントが行われていました。
しかし、ライトアップされた雪像は実に綺麗ですね。思わずにっこり(笑)

大通り公園の雪まつりに続いてやってやって来たのがすすきの会場にある氷の祭典です。
昼間に来た時には前日の夜に降った雪で氷像も雪景色だったのですが、夜になるとその雪も払われライトアップされて昼間とは一味違った顔を覗かせていました。
中には氷の中にお魚などが埋め込まれた氷像もあってお見事でした。
『すすきの氷の女王』の素敵なお二人も満面の笑顔で迎えてくれました。

↑ これはカラオケボックスをイメージして作られた氷像です。実際に歌う事が出来るようになっていて、中では外国人のお二人が楽しそうに歌っていましたよ。


お酒のボトル『ヘネシー』が飾られていたり、バイクの氷像&展示もあったりして、とってもカッコ良かったです。


氷像をその場で作って実演してくれていました。みんな食い入るように注目して見ています。
しかし器用に上手に作れるものですね。これまたお見事!! 時計台もタクシーの中から撮る事が出来ました。


さんざん歩き回ったせいでお腹が空いてきました。最後の締めはやっぱりラーメンしかないでしょう。
向かったのはすすきのにある『満龍』さん。
1992年1月に『横浜そごう』で行われた『第7回全国ラーメンまつり』で優勝したお店だそうです。
昼間食べた『chi chi』さんとはまた違った美味しさがあり、とっても満足です。

今回の北海道旅行は、ちょっぴりハードなスケジュールでしたが、その分楽しさも凝縮されていてとても満足です。何よりも、僕が思っていた以上に
雪まつり&イルミネーションが綺麗だったので、圧倒されてしまいしました。正直、こんなに綺麗で素敵だとは思いませんでした。
軽いノリでの雪まつり参加でしたが、終わってみればこの旅行も忘れられない旅になると思います。

旅っていいですね、改めてそう実感した今回の旅行でした。
また来年も行ってみたいな、そう思っています。



                 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。    タケハラ