by タケハラ        TOPへ

オフ会レポ

今回は僕が書きますね。うまく書く自信は無いのですが、頑張って書きますので、読んで下さい。
尚、帰って来て、思い出しながら書いているので多少のずれ等はご了承下さい。
それではしばしの間、僕のレポにお付き合い下さい。

オフ会当日はとても天気が良く、お天気様も『みんなで楽しんで来いよ』って応援してくれているようでした。午後3時からの開始だったので、その30分前に僕とぱお師匠、KICKさんとで事前の準備&打ち合わせをしました。今回の参加者が18名と言う事もあり、2列ある座席をくっつけて1列にして、テーブルを囲むようにして、皆さんの顔が見えるようにセッティングしました。僕はこの形が好きなんですよね。全員の顔が見えるし、安心感がある。
ゆーむさんから頂いた貴重なDVDを上映しながら、あとは皆さんが来るのを待つだけ。

すると来ましたよ、続々と。『いやー、久しぶり』『元気だった?』『会いたかったよ』等、みなさん、それぞれに再会を楽しみにされていた様子が伝わってきます。初参加の方は当然ですが緊張気味でした。
来る方の中でもそれぞれで、表情が違いますね。再会を楽しみに嬉しそうな表情の方、緊張した表情で入ってこられる方。 実は僕も少し緊張していましたから、みなさんのそういう気持は良く分かります。しかし、何度開催しても、入場する時のあの独特な緊張感は抜けないですね。心地よい緊張感なんですけどね。

ともみさんが遅れるという連絡が入っていたので、ともみさん以外の参加者が集まった所で開始です。
僕の挨拶(ちょっと長かったかな?笑)から始まり、乾杯はKICKさん。
『みんな用意はいいですか、それでは行きます、ショウミーアウェーイ、Jボーイカンパーイ』この乾杯の言葉を合図にみんな壊れました。いや、違う違う、楽しい楽しい宴の始まりです(笑)

初めに恒例の自己紹介。今日初めて顔を合わせる方もいらっしゃったし、まだお酒もほとんど飲んでいないということもあり、みんな緊張気味。途中、ささやんの楽しい『福田さんネタ』も飛び出し、ちょっと緊張もほぐれて来たかな。中にはちぢみさんのように『ちぢみといいます、よろしくお願いします』という凄くシンプル?なお話の方もいるし。思わず『えー、それだけ?』なんて声の突っ込みも入っていましたが(笑) ちぢみさん、お願いですから、このレポも斜め読みしないで、きちんと読んで下さいね(爆)

自己紹介が終わった所で先日ラジオで放送された『伝説のライブ』を掛けながらしばしの歓談タイムです。
里さんがあちこちで撮ったツアートラックの写真や他の貴重な写真をみんなで見たり、ツアーの話題が出たり、
SATOSHIさんから『24(TWENTY FOUR)』『K-1とPRIDE』の楽しいお話が出来たり。
ぱお師匠の、オフ会の直前にチケットゲットという、タイムリーな話題もあり、会場は盛り上がる盛り上がる、もちろん師匠には祝福の嵐でした。\(^ ^)/ 師匠、愛媛の前には杖が無くても大丈夫なように、早く直して下さいね(笑)

ここで、ともみさんが登場! 急に振ってしまったので、『何を話したらいいの?』と戸惑いながらも自己紹介をしてくれました。ともみさんが来てくれたということで、再度の乾杯です。乾杯のたびにみんな楽しそうに喜んでグラスを合わせあう…んー、乾杯は何度やってもいいねo(^-^)o

『そろそろ歌の方も』と思っているとカズーがBGM代わりに曲を沢山入れてくれて(曲はもちろん省吾オンリーですが)その心地よいBGMを聞きながらの歓談は続きます。 その中で歌いたい曲があれば誰かれ構わず歌ってという、そんな感じでのとっても楽しいノリ。男性陣はもちろんですが、女性陣も楽しそうに歌っています。みんなが歌うカラオケを聴きながら、手拍子したり、一緒に歌ったり、踊ったり。みんな楽しそう(^-^)
『やっぱり、こういう省吾ファンという同じ方向を向いた集まりっていいな』って再確認する瞬間でもあります。僕も歌って踊ってノリノリ。楽しいー!(^-^)

こうして楽しい宴が続いて、3時間が過ぎた頃に、TOSHIさんが登場! すでにお酒を飲んでハイテンションなみんながTOSHIさんの登場でより盛り上がったのは言うまでもありません。
ここでTOSHIさんにも挨拶をして頂き、我々の狂喜?の輪の中に飛び込む事に(笑)
おっと、ここでささやんの、積年の思いの光る飛び道具?も登場!(笑)あれは綺麗だね。今回は人数分用意してくれていたとの事。ありがとう!。
みんなお酒も進んできて、みんなとの楽しいお話や、歌に踊りにと会場はさらにヒートアップ、大盛り上がりです。『I am a father』『J.BOY』ではみんなで拳を突き上げ叫びました。んー、気持いい(^-^)
ここでハグハグさん、SATOSHIさんが、残念ながら途中退席。今回は楽しめましたか?次回は是非ラストまで一緒に楽しみましょうね(^-^)

4時間という楽しい時間もあっという間です。終わりの時間がやってきました。
最後にみんなで省吾のメドレーを歌って、4時間にも及ぶ楽しい宴の幕が降ります。
終わった時のみんなの顔がこの会の楽しさを物語っているようでした。みんなと心から楽しい時間を共有出来た嬉しそうな顔。みんなの顔がそれぞれに、喜びに満ちています。そんな皆さんの嬉しそうな姿を見ていると『今回も開催して良かったな』って改めて思います。参加して頂いた皆さん、皆さんと共に楽しい時間を共有する事が出来て、とても嬉しく思っています。ありがとうございます&またよろしくです(*^^)

ここで残念ながらShigeさんと里さんが二次会には行かずに帰られました。4時間って長いようであっという間でしたよね。楽しめましたか? 次回は是非二次会にも参加して頂けると嬉しいです。

ということで二次会の会場となる近くのビアホールへ。
二次会からはかおりさんとさくっちょさんが参加してくれました。昼間に用事があったにも拘らず、参加してくれてありがとうございます。とっても嬉しい!

二次会も沢山の方に集まって頂きまして感謝しています。
しかし二次会も盛り上がりましたね。やっぱり、省吾ファンがこれだけ集まると、楽しくて、話も尽きないですよね。1次会の4時間ではとても足りません(笑)

ここでも、皆さん思い思いに色んなお話をして楽しく過ごす事が出来ました。

そして・・・楽しい事にもいつかは終わりの時がやって来ます。10時半で終了するつもりでしたが、結局11時までとなってしまい、最後には店員さんに『すいません、お店の終了時間なので』と何度かせかされる始末。
それだけ時間を忘れる位に楽しかったし、願わくばこのままずっと話していたかった…。

考えてみれば、数ヶ月前までは皆さんと、会ったことも無いし、話した事も無かったんですよね。それがこうしてみんなで集まって、楽しくお酒を飲み交わす事が出来て…。省吾ファンというだけで親しみを感じてしまう、昔からの友人だったような、そんな感じがしています。
出逢いって不思議でもあるし素晴らしい事ですよね。
省吾が歌の中で、『奇跡なんだ 出会う確率なんて』って言ってました。小田和正さんが『ラブ・ストーリーは突然に』の中で言ってました、『あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕らはいつまでも 見知らぬ2人のまま…』って。

僕ね、掲示板で書き込みをしていたり、オフ会の時とかに良く思う事があるんですが、
それは…僕もそうだし皆さんの人生には、それぞれにレールが引かれているんじゃないかなって、そのレールに描かれた、それぞれの人生のシナリオの中にはこうして、『僕達が知り合う』というのは無かったと思うんですよ。 
その、シナリオに無かったはずの『出逢い』を、掲示板を通じて、オフ会を通じて変える事が出来たんじゃないかなって・・・。
そう考えるととても運命的なものを感じますし、これも何かの縁なんだなって感じます。この縁をこれからも大切にして行きたいなって心より思います。

こうして省吾を通じて、掲示板を通じて全国の沢山の仲間である省吾ファンと知り合いになれて、友達になれて、本当に良かったなって思いますし、これからも沢山の全国にいるであろう省吾ファンの輪を広げていけたらなって思っております。 
ということで皆様今後ともよろしくお願い致します。

最後に言わせて下さい。
省吾を通じて素晴らしい仲間達と知り合わせてくれて…ありがとう省吾。 そして楽しい時間をありがとうみんな!

PS,皆さんにプレゼントした貴重なCDは広島の浜友さんのMari'さんから、『みんなが喜んでくれるように』って頂いたものです。改めて、Mari'さん、ありがとう! 感謝しています。

こんなつたない文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。
第3回オフ会 会場 上野 18年12月2日(土)